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宮地学園について

「良き環境」の中で学べ/学校法人宮地学園理事長 宮地恣T

教育について

宮地学園の教育
宮地学園は、心身ともに調和のとれた発育・発達と健全な人間性の基盤をつくることを教育目標とし、「精神的にも肉体的にも、強く・かしこく・たくましく・思いやりのある子」の育成をめざし、いろいろなあそびを通して教育活動を行っています。

「遊び」は重要な学習です

幼稚園は、遊びを大切にした教育を行っています。
この時期に思い切り遊ぶことで、その後の学びや創造性が豊かになるといわれています。
このため、幼稚園では、小学校以降の教育と異なり、教科書を使わず、「遊び」中心の活動を行っています。これらの「遊び」は、「国語」や「算数」などと同じように子どもの将来にとって重要な学習なのです。

小学校以降の学習の基盤は幼稚園で作られます。
幼稚園の「遊び」と小学校の「国語」や「算数」などは、一見何のつながりもないように見えるかもしれません。
しかし、子どもは、幼稚園で様々な遊びを通して、うまく人とかかわれるようになったり、言葉が豊かになったり、自然の美しさや不思議さなどに気付いたりすることで、小学校以降の学習の基盤をつくっているのです。

あそび+学習=幼児がチカラをつける活動
また、宮地学園では、よさこい祭りをはじめとする杉の子3園による園児や研修会等での教職員の交流も盛んに行い、人間力や教育力のレベルアップに努めています。
さらに、姉妹園である北海道北見市の北光幼稚園や中華人民共和国の上海市総工会幼稚園、友好園である北海道札幌市のしろいし幼稚園、岡山県の倉敷市のあさひ幼稚園など外部の園との交流により、教職員の研鑽にも励んでいます。
望ましい子どもの姿として

「自分の力で、仲良く、元気に、もうひと頑張りする子」

  1. 1.自分の力でやろうとする子。(自主性、主体性)
  2. 2.他人を思いやり、仲良くする子。(協調性)
  3. 3.健康で元気な子。(健康)
  4. 4.興味や関心をもち、感動を表現する子。(学習への基礎能力)
  5. 5.目標に向かって、もうひと頑張りする子。(目標達成の基礎能力、態度)
日々の教育実践の基本姿勢
「みんなでつくろう!楽しい幼稚園。」

「自分の力でやろうとする姿勢をたいせつにする。」

「強く・かしこく・たくましく・思いやりのある子の育成。」

子どもたちの成長のためにより良き環境を

学園の施設
  • 海の家 海の家

    須崎市浦の内に、杉の子幼稚園の海の家があります。夏には、三園の年長児が、お泊り保育をします。

    海の家

  • 温水プール 温水プール

    温水プールで1年を通して子どもたちのたくましい体づくり。水に慣れ、楽しみながら正しい泳ぎができるよう指導しています。
    温水プール

  • いも畑 温水プール

    宮地学園専用のいも畑では、子どもたちが春にさつまいもの苗を植え、秋に収穫。作物を育てるよろこびを学んでいます。
    いも畑

宮地学園沿革
昭和43年10月学校法人宮地学園 杉の子幼稚園 認可
昭和44年4月杉の子幼稚園 開園
昭和47年12月学校法人宮地学園 杉の子せと幼稚園 認可
昭和48年4月杉の子せと幼稚園 開園
昭和52年12月学校法人宮地学園 杉の子第2幼稚園 認可
昭和53年4月杉の子第2幼稚園 開園
平成元年3月北見市北光幼稚園と姉妹園の締結をする。
平成8年12月上海市総工会幼稚園と姉妹園の締結をする。
平成17年11月総工会幼稚園の公開保育研修
平成20年2月第67回全国教育美術展 地区学校賞 教育委員会賞 杉の子せと幼稚園
平成21年2月第68回全国教育美術展 地区学校賞 教育委員会賞 杉の子幼稚園
平成22年3月第69回全国教育美術展 地区学校賞 教育委員会賞 杉の子第2幼稚園

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